補助器具の種類

亀頭露出サック

自分のサオを太くしたいと思うけれど、亀頭への刺激がなくなってしまうのは勘弁してほしい人は、サオのみに取り付けする亀頭露出バージョンの巻き物や、珍竹輪などをお勧めします。

ただ、問題としてはサックの厚みによって、カリの出っ張りが十分に活かす事が出来ないデメリットがあります。

また、巻き物は外れやすいので、コンドームを上から被せて使用することや、どうしても自分のカリで膣壁を刺激したい場合は、肉厚タイプのサックを購入し、先端部分をカットして使用する業もあるので試してください。

リング

男性にとって都合のよい補助器具は、亀頭の刺激が妨げられずに使用できるリング類です。

使用する際の注意点としては、サオにリングをはめて、その上に必ずコンドームを付けることです。

もし、膣内で外れてしまった時は、取り出すのに大変苦労する事になりますので、リング部分にコンドームを被せる際は、コンドームを傷つけないように気を付けてください。

また、挿入する際に膣口にリングが引っ掛かってしまい、根元の方にズレてしまう事があります。

このような場合は、ローションを満遍なく塗り、指先で優しく膣口を押し開きながら入れるようにすると上手く行きます。

ベルトタイプ

ベルトタイプの補助器具は、張形を腰ひもで固定するものなのですが、これは2種類あり、張形内部が空洞になっているものと、内部が詰まっているものがあります。

前者は勃起不能な方や、勃起が不完全な方用で、後者はレズビアン人向けです。

余談ですが、我々男性のイメージ的に、レズの人はアダルトグッズを利用すると思いがちですが、あまり使用する事がないようです。

空洞タイプのものは、硬質の素材ですので、ペニスの刺激による気持ちよさは求められませんが、肛門の刺激を求めるのならば、女性につけさせても良いと思います。

補助器具も色々種類がありましが、実際にどの商品を用いるかは、その男女次第なのです。

彼女の膣の大きさも違いますし、膣内の性感部位によっても異なってきますので、始めからジャストフィットして器具を狙うのは難しい話です。

あせる必要はありませんので、彼女との意見を交換し合いながら、じっくりと探してみてはいかがでしょうか。